2月22日(火)
6年キャリア教育学習。
6年生が県の事業を活用し、地域で活躍する村上牛生産者の方をお招きして、職業観や自身の将来について考えるキャリア教育の学習をしました。
身近なところで市が誇る特産品の村上牛の生産をしていることを知り、子どもたちは興味深そうに話しを聞いていました。
2月3日(木)
スマホ・ケータイ安全教室。
一人一台端末の時代を迎え、子どもたちがメディア機器と無縁でいることはできない時代になりました。
そこで、学校では、子どもたちが、インターネットを賢く安全に使えるようになるため、KDDIの協力を得て、4~6年生に「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。
コロナ禍での感染防止対策のため、講師の先生と教室をインターネットでつなぐオンライン方式で行いました。
①SNSでのトラブル防止。②ネット依存の防止。③事件に巻き込まれないために。の3つについて、動画を見ながら学習しました。
子どもたちは動画を見ながら、問題点などを真剣に話し合っていました。
家庭でのルール作りに役立つリーフレットも配布しました。
家庭でも話題にして、家庭でのルールを話し合っていただきたいと思います。
2月1日(火)
校内なわとび記録会。
新型コロナウイルス変異株の感染急拡大を受け、さくら班(異学年縦割り班)での練習が思うようにできなかったり、記録会の様子を保護者の皆様に見ていただけなかったりと、予定変更を余儀なくされましたが、何とか記録会を実施することができました。
2校時には、1年生と6年生、3校時には、2年生と5年生、4校時には、3年生と4年生が実施しました。
6年生は1年生を、5年生は2年生を、3、4年生、5年生、6年生はお互いの跳んだ数を数えてやりました。
感染症対策のため、応援の声もない静かな中での競技でしたが、キンキンに冷えた体育館の気温が高くなったかと思うほど、みんな内なる闘志を燃やして記録に挑戦していました。